7月15日、甲府地方裁判所において第7回口頭弁論期日が開かれました。
現在、裁判所が争点整理案を提示する段階に入り大月市に対しては、処分根拠について釈明を求めており、審理は重要な局面を迎えています。(裁判前から私どもが市に対して主張の根拠を示すよう求めていたように、裁判官も同様に根拠(法令上)を求めている、当たり前ですが)。
私どもの主張の核心は以下のとおりです。
◆ 大月市の処分は、法令上の根拠を欠いた独自解釈(ローカルルール)に基づくものである
◆ 是正指導・勧告等の段階的手続きを一切経ることなく、最も重い「指定取消」処分が行われた
次回期日は令和8年10月1日です。引き続き法廷では正々堂々と事実を明らかにしてまいります。
関係者のみなさまには大変ご心配ご迷惑をお掛けしておりますが、裁判は終結に向けて動き出しました。予想では早ければ来年の春ごろに判決が出されると思われます。
私たちの住む大月市が私たち住民を大切にしてくれる市(当たり前ですが)になるように、しっかりと対応して行きたいと思います。今後も裁判の様子は市の対応ぶりも含めて詳細にお伝えしてまいります。