いつもの風景

吹き荒れたコロナウイルスがひと段落して、いつもの風景が戻ってきました。当たり前の日々が当たり前に繰り返される世の中ではなくなりつつありますね。この以前のいつもの風景を見られることはとても有難いこと。でも、そのことに気付くためには、凡人の身には気付かされる何かが必要なのかもしれませんね。災害のシーズンもやって来ました「天災は忘れたころに…」ってあります。いつも心していないと後で気付かされたでは手遅れになり兼ねませんね。

シェアハウス着工

12月上旬竣工を目指して26日に着工しました。住み慣れた地域で最期まで暮らせることを叶えるためです。確かに、選ばなければ人里離れた山の中に行くと入所施設はあります。中にはひっそりと静かな山の中で最期を迎えたい方もいると思います。でも、自分は最期までわがまま放題、ボケてきたらみんなに迷惑いっぱいかけてやりたい放題…それでも最後に息を引き取るときはみんなに「ありがとう」って言って死んで行きたいな。そんな居場所プログラム(日本財団×メットライフ財団支援)、いよいよスタートです。

新型コロナウイルスにしてやられた😢

「行動制限はしない、経済活動は維持する」 であれば、感染拡大は覚悟せよ「自己責任」ってことですかね。誰のせいでもない、感染する時には感染するし、運が悪いとかその辺のレベルの話でしょう。ナーシングホームもやられましたよ。誰を責めるでもなく、こんなことはこれから珍しくなくなる世界がやって来そうです。ただ、それに対する備えが脆弱すぎるわ。医療も介護も現在の制度設計を柔軟に変更しない限り崩壊するわな。集団免疫ってそっち方向に行ってそうだけど、そこにたどり着く前にゲームオーバーになる人や企業は相当の数でしょう。それが嫌で自己責任を覚悟できない人は重い酸素ボンベを背負って逃げまくりの人生をお過ごしください。